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漆喰ルマージュ

漆喰ルマージュ

ベルビアン漆喰ルマージュは、天然の漆喰を加工したデンプン糊で施工する壁紙です。

漆喰を「貼る」。

漆喰を「貼る」。

湿度の高い日本の風土では、カビやダニが発生しやすく、ぜんそくや食中毒のほか、さまざまなアレルギーの原因となります。こうした問題に、化学薬品を使わずに対処する方法が、何千年も前からありました。城や蔵の真っ白な外観を形づくる漆喰(しっくい)です。
防カビ性、抗菌性、調湿機能などすぐれた性質を持ちながらも、施工の難しさから忘れられた仕上げ材になっていた漆喰を、施工性に優れたシート製品に加工することで、現代のインテリア仕上げ素材として復活させました。それが、漆喰ルマージュです。

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漆喰の特長

抗菌性・カビ抵抗性実験 吸放湿性能試験(株式会社トクヤマでの社内試験結果) 漆喰の科学反応率

1. 抗菌性・防カビ性

漆喰内部のアルカリ成分が菌類の細胞壁を通過し、細胞質を加水分解することにより抗菌効果が現れます。

2. 空気中のホルムアルデヒドを軽減

8畳間の壁と天井に施工した場合と同じ面積比率で、初期値1.5ppmのホルムアルデヒドの吸着試験を行った結果、ホルムアルデヒドを強力に吸着しました。また、夏季を想定し40℃に加熱してもホルムアルデヒドの放散は確認されませんでした。内装仕上げ材料として使用制限を受けないF☆☆☆☆の認定の取得をしています。

3. 通気性による調湿機能

漆喰ルマージュの表面は微多孔質な構造のため、通気性があります。したがって通気性のないビニル壁紙と異なり、石こうボードなどの吸放湿性のある下地との組み合わせで吸放湿効果を発揮します。

4. 二酸化炭素を吸収しながら硬化

施工翌日以後、養生シートを剥がし取ると空気中の二酸化炭素と化学反応して硬化が始まります。約1ヶ月で鉛筆硬度でH程度の固さに達し、ネコの爪でひっかいても傷がつきにくい固さになります。

防火認定番号

※1 平成12年建設省告示第1400号に例示された不燃材料のうち、すでに化粧されたもの及び鉄鋼、アルミニウム、金属板を除く。
※2 平成12年建設省告示第1400号に例示された鉄鋼及び金属板のうち、すでに化粧されたもの及びアルミニウムを除く。

■ 国土交通省 防火認定番号
不燃 炭酸カルシウム混抄紙張 NM-1916 法定不燃材料下地(金属板を除く)※1
不燃 炭酸カルシウム混抄紙張 NM-2176 定不燃材料下地(アルミを除く金属板)※2
準不燃 炭酸カルシウム混抄紙張 QM-0535 法定準不燃材料下地
不燃 炭酸カルシウム混抄紙張 NM-2071 アルミニウム下地(金属板を除く)(漆喰ルマージュ二層貼り)※1
準不燃 炭酸カルシウム混抄紙張 QM-0585 法定準不燃材料下地(漆喰ルマージュ二層貼り)

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